BandCampでの悩み:ストリーミングの安全性とメンバーシップ制の考察

最近BandCampで音楽をアップロードしているんだけど、ちょっと運営側の考え方に対して疑問を感じるようになってきた。

まず、WAVファイルの尊重。これはいいことだと思う。クオリティを維持したまま、オーディオファイルをシェアするのって素晴らしいことだ。でも問題はストリーミングファイルなんだよ。

いま、BandCampのストリーミングファイルにはボイスタグを追加できない仕組みになっている。あれ、なんでなんだろう?ボイスタグを追加することができれば、「音楽が勝手に盗まれるかどうか」を心配するのをやめられるのに。

音楽が盗まれたくないっていうのは、誰にでも共通の気持ちだろう。だからこそ、なんでそういう機能が実装されていないのかが理解できないんだよ。

こんな状態だと、結局メンバーシップ制にして、メンバーじゃないと音楽が聴けないようにしたくなる。それでちょっとでも安心感を得られるのなら、それが正解なのかもしれない。

BandCampは素晴らしいプラットフォームで、たくさんのアーティストが自分の音楽を共有している。だからこそ、ちょっとした改善で、もっと使いやすく、安心して使えるプラットフォームになってほしい。

WAVファイルの尊重はいいけど、ストリーミングファイルに対しても、もう少しアーティストの立場に立った配慮があればいいのにと思う。

とりあえず今のところは、自分の音楽をどうやって守るか、常に考えながら利用するしかないんだけど、これからも改善されることに期待している。