Ableton Live 12でスケールに属する音以外を鳴らさないようにするにはどうすれば良いの?

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Ableton Live 12では、MIDIクリップ内のノートをスケールに合わせて制限する方法がいくつかあります。

  1. グローバルなスケールモードを使用する。コントロールバーでスケールを選択すると、ArpeggiatorやChordなどの一部のMIDIデバイスが自動的にそのスケールに合わせてノートを生成します。また、特定のMIDIクリップをグローバルスケールにロックすることもできます。
  2. MIDIトラックにScaleエフェクトを使用する。これにより、入力されるMIDIノートを特定のスケールにマッピングできます。スケール外のノートは、スケール内の最も近いノートにトランスポーズされます。
  3. ピアノロールMIDIエディターで、ノートを選択して新しい”Fit to Scale”変換を使用します。これにより、ノートが自動的に現在のクリップスケールに合わせて移動します。

つまり、Ableton Live 12では、ScaleMIDIエフェクト、ピアノロールの変換などの組み込み機能を使って、ノートをスケールに制限する主な方法となります。新しいグローバルスケール機能により、Live Set全体をキーに合わせやすくなりました。

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1982年生まれ、ヒップホップやラップビートの制作、及びアーティストのプロデュースやコンサルティングをしているビートメイカー兼音楽プロデューサーです。音楽活動と個人ブログを介して、スモールビジネスのウェブ上でのマーケティング戦略を研究しています。インターナショナル育ちのため、英語が分かります。趣味は筋トレ、写真加工、WordPressカスタマイズ、K-Pop、web3、NFT。韓国が大好き。

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